ランプベルジュの誕生は、産業革命により人々の生活が機械化とともに向上していった20世紀はじめにさかのぼります。
産業革命に取り残されていたのが、病院などの衛生面でした。やがて
空気の殺菌、衛生面の改善を中心に様々な機器が開発されていきました。
そんな中パリの薬剤師であったモーリス・ベルジェはエッセンシャルオイルに天然オゾンアルコールを溶け込ませる技術や独自のバーナー芯(触媒芯)を用いてアロマオイルの燃焼温度を常に60℃に維持する技術(共に国際特許取得)を開発しました。
ランプベルジェ社製オイルはオゾンアルコールを用い、燃焼させることでオゾンを発生させます。オゾンは除菌、消臭に優れています。経済発展の裏で、細菌やウィルスなどの感染症におびえていた人々に、
安心を与えたのが、ランプベルジェの始まりだったのです。
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